心臓カテーテル検査 観察

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    看護心臓カテーテル検査

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    心臓カテーテル検査(観察)
    【PCI後の看護のケアポイント】
    モニター心電図の装着・12誘導心電図の記録
    急性冠閉塞(SAT)や狭心発作・不整脈の早期異常の発見が必要である。PCI前後の心電図を比較し、心電図変化や胸痛の有無など注意して観察をすること。VPCが連発するときには薬剤の投与指示があるため、モニターのアラーム時には敏感になっておく。モニターのリコールチェックを適宜行ない、不整脈の出現頻度なども確認し、記録に残す。
    血圧、脈拍、体温の測定
    バイタルサインの変化は、あらゆる合併症の指標となる。出血や不整脈出現の場合にも変動をきたすため、異常の早期発見のために十分な観察が必要。
    胸部症状の観察
    再梗塞の場合に出現する。胸痛が増強した場合、12誘導心電図をとりST-T変化の有無とバイタルチェックを行ない、医師へ診察を依頼する。また、何からの誘引となった刺激がないか観察しておき、日常のケア時に注意することも必要。胸部症状に限らないが、OnSet時の自覚症状(背部痛・肩の痛みなど)が現れたときも再梗塞を疑わなければならないため、同じような対処が必要になる。
    圧迫方法・創部の観察
    止血剤の..

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