2009特別活動の指導法第1分冊

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    《特別活動の目標・内容と評価の在り方》
    校種:小学校
    特別活動とは、「学級活動」、「児童会活動」、「クラブ活動」、「学校行事」の4つの内容から構成される、小学校から高等学校を通して行われる実践的な学習活動である。まずその内容から個々に説明していきたいと思う。
    小学校の学級活動は、(1)学級や学校の生活の充実と向上に関すること、(2)日常生活や学習への適応及び健康や安全に関すること、の2つの活動内容が示されている。学級活動は第1学年から実施されるものであり、他の3つの特別活動の基盤とも言える経験が、この学級活動を通して行われる。
    小学校の児童会活動の内容は、(1)主として高学年の代表者が参加し、学校生活の諸問題を話し合って解決を図る代表委員会活動、(2)主として高学年児童がいくつかの委員会に分かれて学校生活における自分たちの仕事を分担処理する委員会活動、(3)全校または学年児童が会合し、児童会の活動計画や内容の討議、活動の状況報告や連絡、レクリエーションなどを行う児童集会活動などがある。このような活動は、教師の適切な指導のもと、生徒の自発的、実践的な活動の態度や能力を高めていくようにする..

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