2009音楽科指導法第1分冊

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数348
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    日本音楽能力表現目標教材内容鑑賞

    代表キーワード

    音楽科指導法

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (1)『こいのぼり』
     第5学年共通教材
     作詞:不詳/作曲:弘田龍太郎
    特色と調性:
    『こいのぼり』は、端午の節句に飾られる鯉のぼりのテーマとした日本の童謡・唱歌。
     いくつかの歌詞とメロディーが存在するが、「屋根より高い鯉のぼり」・「甍(いらか)の波と雲の波」を歌い出しとする2曲が有名で、第5学年共通教材として取り上げられる『こいのぼり』は、「甍(いらか)の波と雲の波」の方である。
     長調の明るく快活な曲調が印象的で、リズミカルに歌うことが目標ともなってくると考えられる。
     第5学年及び第6学年音楽の1.目標(2)には、「基本的な表現の能力を高め、音楽表現の喜びを味わうようにする」とあり、この『こいのぼり』では、音楽の基本的な能力である〈リズム〉の能力を伸ばし、リズムにのった、楽しい音楽表現を修得することが出来るようになると予想される。
    曲の長さ:
     曲はすべて合わせて3番まであり、1番の中でも、
     『甍の波と雲の波』
     『重なる波の中空を』
     
    『橘かおる朝風に』  →  音程も下がり、落ち着いた雰囲気になる。
    『高く泳ぐや鯉のぼり』→  曲の中でも最高音から始
    まり、終わりに相..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。