教科教育法 英語教育学  Graded Direct Methodの理念と問題点

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    「Graded Direct Method」(以下GDM)とは、ハーバード大学のリチャーズ教授によって開発された教授法である。この教授

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    教科教育法Ⅰ(英語)                      
    「Graded Direct Method」の理念と問題点
     「Graded Direct Method」(以下GDM)とは、ハーバード大学のリチャーズ教授によって開発された教授法である。この教授法は「母国語を使わずに外国語を教える方法」を意味する直接法系教授法の一部に分類される教授法であり、学習者の負担を最大限に抑えていることが特徴として挙げられる。というのは、GDMはOgdenが1930年に提唱した850語からできたリスト”Basic English”と呼ばれるワードリストをその理念の中心としており、GDMではどんな文でもこの850語だけで言い換えが可能だと唱えているからである。例えばBasic Englishは、sofaやbenchなどの語は含まずにseatなどのよりgeneralな言葉で構成されており、より簡略化されている。これにより、学習者は単語の暗記などに時間を避ける必要性がなくなり負担が激減するわけなのである。ついでだが、Basicは British, American, Scientific, Inte..

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