753【初等体育科教育法】2単位目

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    (明星大学・通信)
    初等体育科教育法2単位目の合格レポートです。みなさんの学習の参考資料としてお役立てください。
    このレポートの課題は、以下の通りです。

    「器械運動」領域の、5年生を対象にした「跳び箱運動」について、単元計画を作成せよ。

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    明星大学通信教育
    753【初等体育科教育法】2単位目 合格レポート
    講評:単元の指導目標に沿った指導計画や評価規準となっています。実際に行う際は、安全に注意し、また児童の発達段階に合わせて指導計画を修正していくこと。
    課題:「器械運動」領域の、5年生を対象にした「跳び箱運動」について、単元計画を作成せよ。
    1.単元名 小学校5年 器械運動「跳び箱運動」
    2.単元の指導目標
    ・ 互いに協力したり、器具の使用の仕方や安全に気をつけたりしながら、意欲的に学習することができる。(関心・意欲・態度)
    ・ 自らの能力に適した課題を設定し、その技を身につけるための練習方法や改善策を工夫している。(思考・判断)
    ・ 自らの能力に応じて新しい技に取り組み、安定した動作でその技ができる。(技能)
    3.単元について
    (1)単元観
    跳び箱運動は、障害を乗り越える克服型運動であり、また技を獲得する達成型運動である。また個人的運動でもあるので課題を達成できた時の楽しさや喜びは大きいといえる。だが一方で、個人における技能差の激しい運動であるとともに、跳び箱の高さへの恐怖心とともに、転倒などのケガへの恐怖心をもつ児童..

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