454【教育課程論】3単位目

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数680
ダウンロード数29
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    (明星大学・通信)
    教育課程論3単位目の合格レポートです。みなさんの学習の参考資料としてお役立てください。
    このレポートの課題は、以下の通りです。

    新『学習指導要領(2008〔平成20〕年3月告示)』の改訂の経緯やその特徴についてまとめ、さらに「第1章 総則」で述べられている「第1 教育課程編成の一般方針」についてもまとめなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    明星大学通信教育
    454【教育課程論】3単位目 合格レポート
    講評:学習指導要領改訂の経緯とカリキュラムの編成方針がよく把握されています。
    課題: 新『学習指導要領(2008〔平成20〕年3月告示)』の改訂の経緯やその特徴についてまとめ、さらに「第1章 総則」で述べられている「第1 教育課程編成の一般方針」についてもまとめなさい。
    文部科学省では、約10年に1度のペースで、学習指導要領の改訂を行ってきた。前回の1998年版学習指導要領では、ゆとりある教育活動の展開の中で、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断・行動し、よりよく問題を解決する資質や能力や、豊かな人間性、たくましく生きるための健康や体力などの「生きる力」の育成を目指した改訂がなされ、「総合的な学習の時間」の創設、完全学校週5日制の実施、教育内容の厳選が行われた。しかし、その後のPISAの学力調査の結果などによって、子どもの学力低下が大きな問題となり、その原因が「生きる力」の育成を目指した学習指導要領による、「ゆとり教育」にあるとされ、批判の的となった。また2006年には、教育基本法が改正された。
    そのような状..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。