教育課程論 第一設題 A評価

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    教育課程とは何かについて、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめよ。
     教育課程の概念は、「学校において編成する教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するために、教育内容を生徒の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である」とされている。戦後、日本の教育課程は、幾度か学習指導要領と教育内容の変遷を辿った。まず、戦前からの「修身」に代表された国家への忠誠心を育む教育が一転、戦後には教科教育中心の個人のための教育に改革された。その後の学習指導要領の変遷を経験主義、系統主義の変遷と基準をともに順に見ていく。
     昭和22年『学習指導要領一般編(試案)』が制定された。昭和22年3月教育基本法が制定されたことに伴い最初の指導要領が制定された。ここでは修身・歴史・地理の代わりとして「社会科」が新設され、その他に「家庭」と「自由研究」が新設された。家庭に関しては男女共学の理念のもと男子にも課せられるようになった。
     昭和26年に文部省は22年の学習指導要領の全面改訂を行った。この改定以後「教育課程」という語と、「考査」に代わって「評価」という語が用いられるよう..

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