B10―分子生物実験Ⅲ

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    物理学分子生物実験

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    1.目的
     この実験では,分子生物学関連技術の中では比較的新しく,簡便かつ広範な応用範囲を持つ画期的な技術,PCRを体験する.また,DNA解析の基礎技術であるアガロースゲル電気泳動についても実習する.これらの実験と講義を通して,最新の分子生物学の初歩的知識を得る.
    概要
     PCRによって,DNA,具体的にはE.coli guaBを増幅する.増幅の結果をアガロースゲル電気泳動とethidium bromideを用いたDNA染色により解析する.
    3.結果
    電気泳動後のUV照射の結果,以下のようになった.
    図1:電気泳動後のゲル(左側のゲル)
     上の図の一番左端がDNA分子markerである.染色液ethidium bromideはDNA2本鎖の内部に結合するため,2本鎖がある程度の長さまで増殖していないとUV照射の際に染色しているのが観測できない.
     3番のPCR反応用チューブで調製した液体は一番右端のものであるが,ある特定の長さに集中して増殖していることが見て取れる.また,はっきりと染色していることも確認できる.
    4.検討事項
    PCR法の原理を説明しなさい
    まず,PCR法とはポリメラーゼ..

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