A1―ファラデー効果

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    b1.気象データ
     天候:晴れ 気温:25℃ 湿度:51%
    2.目的
    ガウスの中で見られるファラデー効果の実験を行い,偏光方向の回転角と磁場間の関係を求め,ガラスのベルデ定数を決定する.また,フェリ磁性体では,極めて大きなファラデー効果が観測されることを確認する.
    3.実験データ
    [実験1] 重フリントガラスのベルデ定数の測定
    表1 コイル電流と磁束密度の関係
    コイル電流i[A] 磁束密度B[kG] 0.00 0.000 1.00 0.147 2.00 0.298 3.00 0.450 4.00 0.600 5.00 0.747 6.00 0.895 表1によるコイル電流i[A]と磁束密度B[kG]の関係を図1として示す.
    〈磁場の求め方〉
    以上より,まず単位のみを換算すると,
    1[G]=
    [H]=[Wb/A]
    なので,
    これより,磁場の単位[A/m]が求まる.次に,係数のみ換算すると,
    (kGへの変換)
    よって, を表1の磁束密度B[kG]にかけた値が,表2,3の磁場[A/m] の値になる.
    〈度分から10進の変換〉
    分の値を60で割り,算出された値を度分の度の値に加えればいい.
    ..

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