熱電対の較正

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    気象データ
    天気:晴れ
    温度:26[℃]
    湿度:56[%]
    気圧:1004.2[hPa]
    目的
    2種の金属の熱起電力を利用して温度測定を行う熱電対を、金属の既知の融点、及び水の沸点と氷点により較正する。
     
    使用器具・装置
    アルメル-クロメル熱電対、ミリボルトメーター、磁気ルツボ(タンマン管)、電気炉、     ストップウォッチ
    図1.に実験装置を示す。
    この図1.の実験装置において、(a)は熱電対の低温接点部を指し、常に0[℃]に保たれている。Aは魔法びんで、中に氷と水が共存している。Bは温度計、Cの所に熱電対の低温接点部が、各線が接点以外で接触しないように入れてある。(b)は熱電対の高温接点部で、Dは保温材の巻かれたニクロム線電気炉である。Eは磁気ルツボ、Fは熱電対の高温接点の入った磁製管である。電気炉の電流はGのスライド・レギュレーターで自由に調整できる。熱電対の高温接点部においても、低温接点部と同じように接点以外の電気的接触を避けるために、各々の線は絶縁管で保護されている。電流計は、スライド・レギュレーターの保護のために入れてあり、スライド・レギュレーターに5[A]以上の電流を..

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