磁束密度分布の測定

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数12
閲覧数676
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    代表キーワード

    磁束密度分布の測定

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1、気象条件
     天候  晴れ
     気温  25.0℃
     湿度  58%
     気圧  1009hPa
    2、目的
    円形コイルに流れる電流が作る磁場の磁束密度分布を、ホール効果素子をセンサーとしたガウスメータで測定し、理論値で実験値の比較検討を行う。磁界の測定方法と、電流により生ずる磁界について理解を深める。
    3、使用器具
    直流電計1/30[A] 0.5級、 直流電源、 ガウスメータ、 ホールセンサー
    コイル 1,2の巻数N=40回
    4、実験方法
    ホールセンサーとガウスメータの取扱いは以下の手順にしたがって操作する。
    ガウスメータ本体の100[V]電源ケーブルプラグは次の操作が終わっていない限り接続してはいけない。
    ホールセンサーケーブルのコネクタをガウスメータ本体に確実に接続する。
    ガウスメータ操作パネルのGAUSSツマミを20Kにする。
    上記2、3を確認してから、ガウスメータ本体の100[V]電源ケーブルプラグを電源コンセントにいれる。
    ガウスメータの電源スイッチをONにする。
    実験で用いるガウスメータは、電源投入後動作安定までに約10分間ほど時間を要する。また、この理由によりすべての実験を..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。