c-2.1電解分析

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    電解分析

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     
    目的
       CuSO4・5H2Oの水溶液を電解し、Cu2+を金属銅として析出させて定量する。
    実験方法
     銅の電解分析
         (1)容量100[ml]のビーカーを電解槽とし、陰極に網状白金電極、陰極にラセン状白金線を用いて、直流電源、電流計、電圧計、および摺動接点付き抵抗に配線した。
    (2)CuSO4・5H2O、0.2352[g]を秤量して電解槽に入れ、約90[ml]の純水に溶解し、そこに2N-H2SO4を約10[ml]加えた。このとき、正確に秤量した白金電極には直接、指をふれないように注意しながら硫酸銅水溶液中に入れた。
    (3)両極を溶液に入れてから陽極、陰極の配線を接続し、電極間の電圧は約2.4[V]になるように調節して電解を行った。そうすると、1時間ほどで電解を完了させることができた。電解の完了は電解電流が最小になったことを確認してから、純水を用いて、電解液面を約0.5[cm]上昇させた。約10分間電解を続け、新たに銅が付着しないことを認めたら終点とした。
    (4)電解が終了したら電源スイッチを切った。
    (5)陰極を取り外し純水で数回に分けて洗浄した後、少量のエチルアルコー..

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