C2 電解分析

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    電解分析

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1、<気象データ>
     天気 曇り
     気温 22.0℃
     湿度 66%
    2,<目的>
     CuSO 5H Oの水溶液を電解し、Cu を金属銅として析出させて定量する。
    3、<理論>
    金属塩の水溶液を電解分析して、目的の金属を分離、定量をする方法を電解分析という。それには一定量の金属塩類を溶解して得られた水溶液に重量が既知の電極を浸して電流を通じ、これに金属の析出させる。その電極を洗浄、乾燥後重量をはかり、その増加分からその金属塩類中の金属を定量する。
    例えば、CuSO 溶液に重量が既知の白金電極を2個挿入し、一方を陽極、他方を陰極として適当な電流を通じると
    CuSO Cu +SO
    という反応が起こり、Cu は陰極側に移動して陰極白金板に引き寄せられ、電極と接触すると、その負の電荷のためCu の正の電荷が中和される。生じた金属銅は陰極白金に付着する。反応が進むと溶液中のCu 濃度が減少するから、上式の電離は右に進み、液中のCu はことごとく陰極に付着する。完全に付着した後、陰極白金板を取り出し、洗浄乾燥後に電極の重量を測定すれば、付着したCuの量を知ることができる。
    4、<使用器具>
     1..

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