P2 熱電対

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    熱電対

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1 気象データ
    天候:曇り
    気温:25℃
    湿度:52%
    気圧:1012hPa
    目的
     2種類の金属の熱起電力を利用し、温度測定を行う熱電対を金属の既知の融点および水の沸点と氷点によって較正する。
    実験器具及び定格
     タンマン管、ルツボばさみ、魔法瓶(氷を入れる)、ニクロム線電気炉、磁製管、試料(Sn、
    Pb)、電流計
    実験方法
    (1)Sn 50~100(g)を磁器ルツボ(タンマン管)をルツボばさみで静かに電気炉の中に置いた。
    (2)熱電対の高温接点の入った磁製管を金属の中央部に挿入し、低温接点は氷水の入った魔法瓶に接続した。
    (3)魔法瓶のメーター端子をミリボルトメーターに接続した。
    (4)電気炉のスイッチを入れ、時刻と起電力を同時に読み取り、グラフに書き込みながら測定をした。スイッチを入れる前に起電力をメモしておき、スイッチを入れてからは30秒後ごとに測定した。
    (5)加熱中、融解が完了したころ電気炉の電源を切った。その後も、温度は上昇するから注意する。今回の実験では、9.60(mV)に達した時点で電源を切った。
    (6)静かに冷却して凝固点に達すると融解熱を発生するので、温度の変化は..

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