C6 偏光計

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    偏光計

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1 気象データ
    天候 曇り
    気温 19.0℃
    湿度 53%
    気圧 1001.79hPa
    目的
     偏光計を用いて、ショ糖の旋光度の濃度依存性を調べる。また酸性水溶液中でのショ糖の転化速度を、旋光度の変化を測定することにより求める。
    理論・原理
     光は電磁波であり、普通の光はあらゆる方向に振動している波が混合しているが、一部の結晶やフィルター(偏光子)を通すことによって特定の方向にしか振動していない波を抽出することができる。これを偏光と呼び、もし同じ偏光子を直角に設置すれば光は完全に遮断される。また一部の物質には光を入射すると、透過した光の偏光面が右ないし左に傾く性質を持つ物がある。この傾く角度を旋光度と良い、今回のショ糖はこの物質にあたる。今回この偏光を測定する偏光計は光をまず偏光子に当て偏光させ、光の半分を小さいニコルでさらに偏光させ、液体い通して最後に偏光子を最初のものと直角に設置し、光を観察する。もし両方とも同じ明るさならば、ニコルによって偏光した光から、液体によって旋光したひかりの角度が求められる。そして、ショ糖の旋光度は濃度によって異なることを利用し、一定時間ごとの旋光度から反..

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