9番 中和滴定曲線と電離定数

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    中和滴定曲線電離定数

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    (1)目的
     酢酸-水酸化ナトリウム系の中和滴定曲線を実験的に求める。また、これより酢酸の酸電離定数を求め、この値を用いて理論的に中和滴定曲線を作成し、比較検討する。さらに、電離度および指示薬の変色域についても考察する。
    (2)実験に使用したもの及び方法
     (2‐1)使用器具
      メータ、 スラーター、 撹拌子、 50 ビュレット、 2 ホールピペット、
     5 ホールピペット、 10 ホールピペット、 30 ホールピペット、
     100 トールビーカー、 50 ビーカー 5個、 50 メスフラスコ 3個、
     100 メスフラスコ、 ロート、 安全ピペッター、
     (2‐2)使用薬品
     5 酢酸、 酸(脂肪酸)の一種で刺激臭と酸味をもつ無色の液体。エタン酸とも言う。
     0.1 水酸化ナトリウム、強塩基の一種である化合物。苛性ソーダとも呼ばれる。
     中性リン酸塩、 セラミックの種類。
     フタル酸塩 0.05 、 赤褐色で光の刺激でも反応してしまう。
     フェノールフタレイン、 無色透明で の中性になると染色する指示薬。
     (2‐3)実験方法
    (a) メーターの調整
    メータのスイッチをONにする。..

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