6番 マグネシウムの当量

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    マグネシウムの当量

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    (1)目的
     マグネシウムの当量を求める。同時に気体の基本的な法則、および化学反応の基本について理解を求める。
    (2)理論
     マグネシウムは硫酸と反応させると水素を発生させる。この発生した水素の体積からマグネシウムの当量を計算することができる。ガスビュレット内の全圧は大気圧に等しい。反応の際の体積の増加分は発生した と飽和した水蒸気の和である。発生した水素の分圧 は、大気圧 から水蒸気の分圧 を引いたものである。したがって、発生した水素のモル数 は、状態方程式により次のようになる
            ・・・・(1)
     使用したマグネシウムのグラム当量数と発生した水素のグラム当量数は等しくなる。水素1モルは2当量に相当する。よってマグネシウム当量は
                  ・・・・(2)
                 =マグネシウムの質量( )、 =マグネシウムの当量である
     またマグネシウムと反応した硫酸の濃度の変化を水酸化ナトリウムとの中和滴定によってマグネシウムの当量を計算することができる。マグネシウムと反応させていない硫酸を 溶液、マグネシウムと硫酸が反応したものを 溶液として、中和..

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