気柱の共鳴とクントの実験(再

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    1.目的
      音の速さがその波長と振動数を測定することにより求められること、物質ないの波動
    の伝播がその物質の弾性定数と深くかかわりのあることを理解する。
    2.原理
      音叉をゴムのつちで打って、菅口に近づけ(近づけすぎない)、水位を調整し、何処が共鳴点か4箇所を3回ずつ測定する。共鳴点は節点であり、節点間は、半波長であり、これより、波長を求める。それに、振動数を掛けると空気中の音速を求めることができる。また、菅半径より、口端補正を求められる。(気柱の共鳴の実験
      長さLの棒の中央を固定し、これらをこすって縦振動を起こすと、棒の中央は節に、両端は腹となる。定常振動において、腹間、節間は半波長であり、棒内の音波の基本振動の波長は2Lとなり、振動数をνとすれば棒内の音速は
       ・・・[1]      となる。
     νは、この棒の振動を適当な太さの管内に導き、内部の気柱を共鳴させたときの定常波
    の波長を測定することによって求めることができる。共鳴は耳では聞き分けが難しいので、管内に石松子等の軽い粉末を散布し、気柱の振動によってできる、縞模様の間隔lを測る、これは管内に生じた定常波の波長のλ..

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