聖徳大学「国語科教育法Ⅱ」(第2課題第1設題)

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    課題:1時間分(本時)の「国語科学習指導案」(中学校でも高等学校でもよい。ただし、学年、教材名は、指導案の中で明記すること)を作成して提出しなさい。

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    第2課題第1設題
    課題:1時間分(本時)の「国語科学習指導案」(中学校でも高等学校でもよい。ただし、学年、教材名は、指導案の中で明記すること)を作成して提出しなさい。
    中学校国語科学習指導案
    指導者:M.N
    1:日時 平成21年10月1日
    2:場所 ○○中学校3年1組
    3:学年・組 3年学年「選択・国語」(男子8名、女子6名、計14名)
    4:単元名 古典の「みやびな物語」の世界にふれる
    5:単元設定の理由
     これまで生徒は、古文で「平家物語」「万葉集」「古今集」「新古今集」「枕草子」「徒然草」などを学び、古典の読みにもある程度親しんでいると思われる。今回は、「歌物語」の先駆をなす「伊勢物語」を取り上げた。現行の学習指導要領の実施にともなって、「伊勢物語」は教科書教材から姿を消したものの、以下の理由によって採用した。
    古典文学の「物語」の典型として、「宇津保物語」や「源氏物語」などに多くの影響を与えていること。
    目本文学の韻文の特徴である「和歌」を核として「物語」が展開されていること。
    「和歌」を単独で学ぶよりは、その「和歌」の成立を説明した「」的な文章を読むことによって、「和歌」の内容..

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