心室中隔欠損症

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    心室中隔欠損症
    目次
    病態生理                                 3
    病因・増悪因子                               3
    疫学・予後 3
    症状 4
    診断・検査値 4
    合併症 5
    治療法 5
    看護 6
    引用・参考文献 7
    病態生理
     心室中隔欠損症は心室中隔に欠損孔が存在するために、左心室から右心室へのシャント血流(左-右シャント)が生じ、心不全や肺高血圧症に陥る可能性を生じる。先天性の循環器疾患である。
     左心室から駆出される血液は、正常では体の諸臓器に酸素を運搬する役割を担う。しかし、心室中隔欠損症では左心室と右心室の間にある欠損孔を介して、そうした役割を担うべき血流が再び左心室→右心室→肺動脈と流れ、左心室に戻ってきてしまう。欠損孔を介して左心室から右心室に漏れる血流量が多い場合、肺動脈や左心室を流れる血流が増加し、心不全や肺高血圧に陥る。
     肺血流量の増加によって肺血管内の圧力が高い状態(肺血流増加型肺高血圧)が長く続くと、肺血管の構造が変化し、血管の内腔が狭くなる。このような肺血管抵抗増加型の肺高血圧はしばしば不可逆的な..

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