教育方法学Ⅰ

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    『従来の知識伝達を重視した授業の設計と評価に対して主体的な学習を基本とする授業について、設計と評価の特徴を比較し、その比較の視点毎にまとめて授業設計ならびに評価についての留意点を述べよ。』
     現代の社会は、これまでのどの社会と比べても教育を受ける機会は格段と広がっている。近年「教育改革」の名の下で、学校教育はこれまでの仕組みを大きく変えられようとしている。国が全国一律の基準を定めた画一的な教育から、それぞれの地域と学校の意欲を引き出し、特色ある、個性的な教育活動を実施していく仕組みへと転換がはかられている。教育を受けられる機会が増えたことで、教育は「受けさせられるもの」ではなく人それぞれのニーズに合わせて「選んで受けるもの」になりつつある。そのなかで「自らする学習」と「学習の個別化」が学校改革の旗印になり、それまでの一斉指導の「画一性」は常に批判される側に立たされてきた。
     新しい教育課程では子供の学力を大きく二つに分類した。ひとつは、いわば「伝統的な学力」である。おもに教師から与えられた課題や問いを子供たちが解決することによってつく学力。もうひとつは「生きる力」言い換えると「自ら考え..

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