[日大通信]イギリス文学史(分冊1)

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    資料紹介

    日本大学通信教育部のイギリス文学史Ⅰの合格レポートです。Norman民族の征服以降に生じた英国内の政治的、言語的、文学的変化について、具体例をあげながら記述してあります。文字数は1700文字程度ですので、ご参考にご使用いただき、オリジナルのレポート作成にお役立て下さい。
    なお使用に当たっては自己責任においてお使いください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    イギリス文学史Ⅰ(科目コード0411)分冊1
    横書解答
     1066年のNorman民族の征服によって英国内に生じた政治的、言語的、文学的変化について具体例をあげて説明しなさい。
    (固有名詞は少なくとも初出の箇所で原名を書く)
     1066年にノルマンディ公、通称・征服王(William the conqueror)はヘイスティングス(the battle of Hastings)の戦いに勝利し、ウィリアム一世(William I)としてノルマン王朝を開き、これによりイングランドは異民族であるノルマン人に支配されることとなった。ノルマン来征後イギリスの首都はウィンチェスタからロンドンに移され、ウィリアム一世やヘンリ二世などは、英国王とノルマンディ公を兼ねていたので、大陸と英国との交通が盛んになり、ロンドンは世界の大都となった。
     政治的な変化として顕著なものに、封建制度の確立がある。ウィリアムはイギリス占領に功績のあった封臣、主に北フランス各地からの貴族たちにイギリスの土地を与え、彼らは更にその土地を細分化して家臣たちに与え、土地の所有を認めた。しかし基本的にヨーロッパ中世というのは無政府..

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