R0708「人文地理学」第2設題

会員756円 | 非会員907円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数883
ダウンロード数29
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    佛教大学R0708「人文地理学」第2設題のレポートで、評価は「A」です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    大ロンドン計画の概要と日本の都市計画に及ぼした影響を簡潔にまとめたうえで、自分の住む都道府県または市町村区の都市問題とその要因、それらに対する対策を地図や図・表を2枚以上用いて述べなさい。
     大ロンドン計画とは、1944年にロンドン大学のアーバンクロンビー教授によって発表された都市計画で、ロンドンへの過度の人口集中による弊害を克服するため、また第二次世界大戦の戦災復興を意図して策定されたものである。この計画は、その後の都市計画の原点として高く評価されている。
     その内容は、①低コストの住宅の供給、公共交通の建設促進、道路改良・舗装、上下水道・電気・ガスなど公共インフラの整備促進、②グリーンベルトの設置、③4つの地域計画リングの設定である。
     この大ロンドン計画の策定にいたるプロセスには、18世紀後半にイギリスで起きた産業革命まで遡らなければならない。それまでの都市は、もっぱら食料をはじめとする各種物資を「消費する場」であったが、産業革命を機に物を「生産する場」へと変わった。そして、多くの工場が建設され、そこに多くの労働者が農村から集められ、「産業都市」が形成された。
     しかし、労働者の..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。