Z1106「道徳教育の研究」評価「A」

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    佛教大学の通信教育部のZ1106「道徳教育の研究」のレポートです。評価は「A」です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「学習指導要領の変遷について」
     第二次世界大戦以降の学習指導要領の変遷と、それに対する道徳教育の関わりについてまとめていきたい。
     昭和22年(1947)年3月に「学習指導要領 一般編(試案)」が制定された。「試案」としているのは理由があり、「この書は、学習の指導について述べるのが目的であるが、これまでの教師用書のように、一つの動かすことのできない道をきめて、それを示そうとするような目的で作られたものではない。新しく児童の要求と社会の要求とに応じて生まれた教科過程をどんなふうにして生かして行くかを教師自身が自分で研究して行く手引きとして書かれたものである」ことからも理解ができる。教育課程の上でも、「それぞれの学校で、その地域の社会生活に即して教育の目標を吟味し、その地域の児童青年の生活を考へて、これを定めるものである」と述べられ、現場に裁量が委ねられているものの、一定の基準は設けられていたのであった。着目すべきは、「修身・歴史・地理」の代わりとして「社会科」が新設されたことであり、これは単に3つの教科を一括しただけでなく、民主主義的な社会形成のための良識や性格を一人一人が身に付けるよ..

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