S0619生活科教育法

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    2014年、佛教大学の通信課程、小学校向けの「生活科教育法」のレポートで、評価は「A」です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「気付き」の階層と「気付き」の質が高まる過程について,テキストに示された実践例にふれて述べなさい。
    (1章)生活科における「気付き」
     平成元年の学習指導要領の改訂によって、小学校低学年に「生活科」が新設された。それは、従来の教育課程の中に、これまでとは違った理念を持つ“新しい学びの舞台”ができたことを意味する。つまり、日常の中の子どもの生活をありのまま捉え、そこから自然ににじみ出てくる疑惑を大いなる刺激にして、自ら課題を持ち、主体的に学ぶものこそがこの「生活科」なのである。
     「生活科」の教科目標は、5つの要素によって構成されており、
      (1)具体的な活動や体験を通して
      (2)自分と身近な人々、社会及び自然とのかかわりに関心をもち
      (3)自分自身や自分の生活について考えさせるとともに
      (4)生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ
      (5)自立への基礎を養う
     ことにあり、中でも児童が身近な人々、社会及び自然と直接かかわる中で、自分自身や自分の生活についてあらたな気付きをすることを重要視している。それは、児童が自分自身についてのイメージを深め、自分のよさや可能性に気付き、..

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