S0616国語科教育法

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    資料紹介

    2014年、佛教大学の通信課程、小学校向けの「国語科教育法」のレポートで、評価は「A」です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「国語科授業の計画と評価について述べよ」
    (1章)学習者主体の授業
     国語科教育とは、学校におけることばの学習の営みである。とりわけ小学校国語科はその基盤であり、「読む・書く・聞く・話す」力を養い、日々生きていく力を付けていくことが任務であり責任である。現代における情報化・価値観多様化・国際化社会の中でコミュニケーション能力の育成が叫ばれる中、国語科教育の重要性は日々増している。
    われわれの学んだ国語科教育は3つの学力(技能領域の学力・価値領域の学力・基盤領域の学力)で構成されている。1つ目の技能領域の学力は「読む・書く・聞く・話す」などのスキル的な学力である。2つ目の価値領域の学力は、言語活動をモニタリングしたりコントロールしたりする、メタ認知的な学力である。3つ目の基盤領域の学力は、コミュニケーション能力や語彙、意欲や情意的なものが含まれ、生活に直結する学力である。
    これらの3つの学力は、学習者が固有にもっている学力ではなく、学習者を取り巻く環境と学習者自身がもつ特性との相関の中で生成され、授業の中で主体的に学習に取り組むことで育まれる。なぜなら、国語科の学力というものは、幼少期の..

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