S0105教育心理学(第1設題)

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    『象徴機能の発生について説明せよ(説明には子どもの行動についての具体的研究例も提示する)。また、教育との関連で大切な点を説明しなさい。』
    ・象徴機能とその発達
     その場に存在しないあるものを異なるもので代理させて表すことを象徴機能という。この象徴機能は個人差があるものの子どもが1歳半から2歳にかけて現れはじめる。
    では、象徴機能が発生するまでの子どもの認知発達を段階ごとに見ていく。
    まず、乳児には生後3カ月頃に自分の手指の動きをじっと観察したりするハンドリガードが見られ、自分の身体というものを始めて認識しはじめる。そして、生後6カ月くらいになるとものに触れる動作とものを見る視覚体制が整ってきて、やがて生後1年前後になると、ただものを見る、触るだけではなく、ものが見えなくなれば探し始め、障害物をよけて手に取るような行動が見られる。遊んでいたおもちゃに布をかぶせ見えなくするとそれまでは赤ちゃんはおもちゃがなくなってしまったと思い戸惑うだけであったが、1歳頃には同じような状況でもおもちゃは布の下に存在していると理解し布を取り除こうとする動きをみせる。ものそのものが見えていなくてもものの存在が..

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