S0104教育方法学(第1設題)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数95
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    A評点
    各教科における基本的な学力を主体的に習得するためにどのような設計を考えるかも加えるとよいでしょう。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『従来の知識伝達を重視した授業の設計と評価に対して主体的な学習を基本とする授業について設計と評価の特徴を比較し、その比較の視点毎にまとめて授業設計ならびに評価についての留意点を述べよ。』
     情報社会といわれる現代、教育現場にもコンピュータやインターネットなどの情報通信技術が導入されるようになり、子どもたちがさまざまな情報にアクセスする機会や、教育を受ける機会は格段と広がっている。しかし、一方では日本の子どもたちの学力低下や学習意欲の低下が社会問題となっている。このような状態の中、教師にはこれまでの知識伝達の授業ではなく、より高度で柔軟な授業設計、授業分析、学習管理などの専門的技術が求められている。
    2003年度からスタートした新教育課程で、教育における授業は次に説明する4つの学力をバランスよく育てることが目指されている。
    ①基礎的な学力A:「読み・書き・計算」といった教科等の学習の基礎となる学力で、学校教育ばかりでなく、子どもの将来の社会生活の基礎になるものである。
    ②基礎的な学力B:学習指導要領で明示されている目標と内容に基づく各教科等で目指される学力であり、学校はこの学力を子どもた..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。