精神保健福祉論_設題3

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    精神保健福祉施策の現状と課題について述べよ
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    「精神保健福祉施策の現状と課題について述べよ。」
    1.はじめに
     精神障害者「福祉」という言葉が本当の意味で定着したのは、1995年に精神保健法が改正され、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(精神保健福祉法)が制定されて以降だといっても過言ではない。
    それ以前は、わが国の精神障害者施策については、1950年の精神衛生法制定以来、社会防衛、治安対策に重点が置かれ、精神病院への収容主義の下で、精神障害者は長らく医療及び保護の対象として位置づけられていたのである。
    そして現在、わが国の精神保健福祉政策は、これまでの入院中心医療によって生み出された社会的入院者の解消を当面の重要課題としながら、精神障害者が地域で安心して暮らしていけるように在宅福祉サービスの充実を図っていくという大きな転換期を迎えている。
     以下に精神科医療、社会復帰施策、地域生活支援の面から精神保健福祉施策の現状と課題を述べる。
    2. 精神医療
    (1)わが国の精神科医療の特徴
     わが国の精神改良の特徴として、①入院中心の医療、②民間病院中心の医療、③一般病院と比べて少ないマンパワーで担われてきた医療であることなどを指摘する..

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