教育心理学 説題2

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    子どもの「不適応行動」について述べよ
    Aでした

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    子どもの「不適応行動」について述べよ。
    1.はじめに
    子どもの不適応行動とひとくちにいっても、その様態は多岐にわたり、背景にある病理も様々である。不適応行動を分類する場合、大きくは次の2つに分類される。一つは、攻撃性が外に向かう「反社会的行動」であり、これは「社会秩序に従わず、社会的規範に背反し、社会を悩ませる行動の総称」をいう。他方、自分自身に攻撃の矛先が向かう形で現れる「非社会的行動」は、「対人的・社会的接触を回避しようとするような不適応行動」であり、内気で引っ込み思案、マイナスの自己評価などを特徴とし、一見「良い子」に見えることが多いため、反社会的行動に比べて目立たないことが多い。
     前者の場合、法律や社会慣習などの社会規範から逸脱した行動をとることになり、後者の場合には引きこもりや無気力、不登校、自殺など、周囲の環境や社会生活になじむことができなくなったり、積極的に適応する努力が困難になったりすることになる。ただし、校内暴力や家庭内暴力、薬物乱用、家出、いじめなどでは、反社会的か非社会的不適応行動かを区別することが困難な場合がある。
     ここでは、不適応行動のうち、学校現場でます..

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