カウンセリング演習 設題2

会員756円 | 非会員907円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数310
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    現代人の生活とカウンセリングについて考え、カウンセリングがどうあるべきか述べよ。A

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    現代人の生活とカウンセリングについて考え、カウンセリングがどうあるべきか述べよ。
    1.はじめに
     現代社会は、終身雇用制度の崩壊や、地域社会の繋がりの希薄化、離婚率の上昇、自己責任の明確化など、個人の生き方が問われ、人々はさまざまなストレスにさらされることの多い時代となっている。
     また、社会はグローバル化し、社会の変化は加速化している。そのため、その変化についていけない「心」が悲鳴を上げている。
     そして、心に悩みを抱える人が急増する社会で、専門家によるカウンセリングは個人対応型のサービスとして需要が伸びている。
    2.現代人の生活とカウンセリング
     現代人の生活に於いて、カウンセリングが必要な場面は、家庭生活(家族・夫婦間)、学校生活、職場、医療機関などで行われる治療場面と様々であるが、ここでは学校生活と職場生活について述べる。
    (1)学校生活とカウンセリング
     ①幼児・小学生の場合
     親が訴える子供の問題は、例えば、次のようなことである。
     非社会的行動(引っ込み思案、内気など)、不登校、就学相談、学業不振、知恵遅れ、特殊学級入級、反社会的行動(乱暴、犯行、盗みなど)、心身障害な..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。