刑法問題・答案 抽象的事実の錯誤

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    刑法問題・答案 抽象的事実の錯誤

    甲は、最近冷たくなったA女から金を巻き上げようと、弟分の乙に対し、
    脅かして手切金を取って来るよう指示したが、乙は、A女から無視されたため
    激昂し、殴る蹴るの暴行により障害を与え所持金を奪った。
     この場合における甲および乙の刑事責任について述べよ。
    答案
    1 結論
      乙は強盗傷人罪(刑法240条前段)の刑責を負う。甲は恐喝罪(刑法249条)の教唆(刑法61条)の刑責を負う。
    2 恐喝罪とは
      人を恐喝して、財物を交付、あるいは、財産上の利益を移転させる罪をいう。
      この中の恐喝の意義は、財物の交付、財産上の利益の移転を目的に畏怖させることを
     いう..

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