各論 小児看護実習

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数2,172
ダウンロード数33
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    Ⅰはじめに
    Ⅱ関わりの実際  (見学からの学び)
    Ⅲ考察
    Ⅳおわりに


    Ⅰはじめに
    今回、小児実習にて一歳三ヶ月の患児を受け持たせていただいた。外来受診後、気管支炎、急性肺炎にて入院となる。患児はいつも診察室のドアを入ると泣いていたようだ。しかし来院時、泣く事もなくおとなしく祖母に抱かれ診察室へ入って来た。まだ言葉としての表現が難しい齢で

    Ⅲ考察
     子供の入院は家庭で様々な変化をもたらす。今回、一歳三ヶ月の男児を受け持った。付き添いは母親と祖母が交代で行い、母親は仕事帰りそのままに寄り翌朝、祖母と交代し、家の事をしていた。母親は家庭、仕事、付き添いと両立

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    各論 小児看護実習
    Ⅰはじめに
    Ⅱ関わりの実際  (見学からの学び)
    Ⅲ考察
    Ⅳおわりに
    Ⅰはじめに
    今回、小児実習にて一歳三ヶ月の患児を受け持たせていただいた。外来受診後、気管支炎、急性肺炎にて入院となる。患児はいつも診察室のドアを入ると泣いていたようだ。しかし来院時、泣く事もなくおとなしく祖母に抱かれ診察室へ入って来た。まだ言葉としての表現が難しい齢であり、入院生活を送るために安全、安楽に治療を進めて行く為には、医療従事者だけでなく母親、家族の協力が必要になった。この受け持ち患児と母親と関わりを通し、母子関係の大切さ、必要な看護について学んだ事を以下に報告する。
    Ⅱ関わりの実際  (見学体験からの学び)
     
    実習初日、小児外来へ見学に行き、児の診察、採血をする様子と共に母親と児の様子など見ることができた。そして成人とは違いがあった。問診票にしても成人にはない予防接種の状況、出生時の体重、妊娠・分娩の異常など記入する欄がある。
    診察している時の母親は児をあやしながら、医師と話をしている。看護師も児を気にし、診察の妨げにならないよう適度な距離から児をあやしていた。児には近寄って欲しくな..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。