各論 整形外科実習 (大腿骨頸部骨折)

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    資料紹介

    Ⅰはじめに
    Ⅱ課題レポート
     1)松葉杖歩行
     2)整形外来を終えて
    Ⅲ考察
    Ⅳおわりに

    Ⅰはじめに
    今回、左大腿骨頸部骨折で人工骨頭置換術後の60歳の男性を受け持った。患者は脳梗塞による左麻痺がありこれにより骨折となった。そして手術間際、再度脳梗塞を患い認知症となる。
     患者は脳梗塞による左麻痺により下肢は自身で動かす事はできなく、左手が拘縮し、右目の視力はほとんど見えない状態であった。このことから自立座位ができず左への傾きがあり転倒の危険を考えた。また排便コントロールを行っており…

    Ⅲ考察
    手術後の回復過程にある脳梗塞疾患を併せ持ち、自立座位の不安定がある患者のかかわりから看護を通して学んだこと
     私達が生活していく上で、生理的欲求は問題なくこさせることが多い。しかし疾患により困難になることがある。また、安全や危険回避に対しても、同じことがいえる。
     今回受け持った患者は、脳梗塞から左麻痺となり大腿骨頸部骨折となった。そして左下肢、上肢へ力を入れることができず、下肢は自分では伸展できず、手は肘から拘縮していた。その為、自立座 位ができず、左に傾き不安定であった。

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    各論実習  整形外科
    Ⅰはじめに
    Ⅱ学内演習 
    1松葉杖歩行
    2整形外来実習を終えて
    Ⅲ考察 (患者の関わりから)
    手術後の回復過程にある脳梗塞疾患を併せ持ち、自立座位の不安定がある患者のかかわりから看護を通して学んだこと
    Ⅳおわりに
    Ⅰはじめに
    今回、左大腿骨頸部骨折で人工骨頭置換術後の69歳の男性を受け持った。患者は脳梗塞による左麻痺がありこれにより骨折となった。そして手術間際、再度脳梗塞を患い認知症となる。
     患者は脳梗塞による左麻痺により下肢は自身で動かす事はできなく、左手が拘縮し、右目の視力はほとんど見えない状態であった。このことから自立座位ができず左への傾きがあり転倒の危険を考えた。また排便コントロールを行っており、この行為の理解がなく嫌な行為と思っていた。確かに、健康な私達が行われても嫌な行為である。そこに大腿骨頸部骨折が重なり、脱臼を注意しながらの残存機能を生かすかかわりとなっていく。
    看護者のかかわりとして、残存機能を低下させることがなく生かし、増進していく援助、排便コントロールを行わないといけない患者へ少しでも嫌な行為が緩和していく事が大切と考え、援助を試みた経過を..

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