不安定な雇用状況を生きる若者

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    フリーターから見る現在の雇用状況と対策

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    1.研究テーマ
    不安定な雇用状況を生きる若者 
                              
    2.研究動機
     近頃、ニュースで非正規雇用者が職を失うといういわゆる“派遣切り”や、就職内定者の内定取り消しなど職に対する不安なニュースが世の中で話題になっている。このようなニュースを聞くと、不況だから仕方ないかなとか、ちゃんと正規の仕事につかないからいけないのかな、などとまだまだ他人事だと思ってしまう自分がいた。
    しかし、先日行われた成人式で「私4月から社会人だよ。」などと話をしている友達を見ていたら、決して他人事だとは思えなくなってきた。もう社会に出て働いている友達がたくさんいて、私にもその時が迫っていることに気づいたからだ。
    だからこそ、この不安定な雇用状況で私たちのような若者が生きるにはどうしたらいいのだろうか。今回は若者に特に多いフリーターに視点を置いて、今の世の中の状況について考えていきたいと思う。
    3.追及課題
     フリーターからみる雇用の現状と今後の課題
    4.研究文献・資料
    1991年(平成3年)厚生労働省が実態調査のために以下のような定義が設けられた。
    年齢15歳から3..

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