教育原論

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    日本における子育て支援の現状と対策

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    授業科目名 教育原論  
    日本における子育て支援の現状と対策
    1.はじめに
     現代の日本は核家族化が進み、両親が共働きをして家計を支えている家庭が増えてきた。両親ともに働きに出てしまうと、母親が子育てに費やす時間が減ってくるのは当然のことだろう。そのような場合、子どもを頼める親戚や知り合いがいなければ子育ては母親の負担へとつながり、決していい環境での子育てをすることはできないだろう。だからこそ、現代の日本にはそのような家庭を助けるべく、子育て支援が必要なのだ。ただ、まだまだ日本の子育て支援は十分だと言える段階ではないだろう。では、今の日本にはどのような子育て支援があり、どんな課題があるのだろうか。
    以下の本文では、日本の子育て支援の現状を整理し今後の子育て支援の課題について述べていきたいと思う。
    2.母親の育児不安
     川井尚ら(1993)の三歳未満の乳幼児を持つ母親七六六名を対象にした調査では、97%が「子どもと一緒にいると楽しい」と述べる一方、「育児についていろいろ心配なことがある」とする母親が52%おり、61%が「育児ノイローゼに共感できる」という。また、「叱りすぎるなど、子どもの..

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