改訂学習性無力感理論とは何か

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    これは、改訂学習性無力感理論についてのレポートである。いわゆる学習性無力感の改訂版として登場したのがこの理論であるが、ここではその全容と課題をでは略述する。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    改訂学習性無力感理論とは何か――その全容と課題
     対処不可能な嫌悪刺激に繰り返し晒されたために、その後にたとえ対処可能な事態に遭ったとしても、対処しようとする気が起きなくなり、やがては無力感・抑鬱に至る現象を学習性無力感という。この理論では、行動と強度の非随伴性の体験(状況)→将来の非随伴性に対する予期(予期)→動機づけ・認知・情緒の障害(症状)という過程を仮定している。これはSeligmanの犬に対する電気ショック回避訓練の結果から始まったもので、その結果とは、不可避のショック場面を繰り返し経験した犬は、後に別の回避可能な場面に置かれた時も、極めて無気力で回避行動に出ず、無抵抗であった、とい..

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