内視鏡室、実習レポート

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    内視鏡室実習
    今日は内視鏡室の実習をさせて頂いた。内視鏡室はCT室、X線撮影室とならんだ1階に位置し、上下部消化管の内視鏡検査やポリペクトミーなどを行っている。中央には2台の検査台が並び、検査台周囲にモニター類や検査に必要な物品、薬剤、救急カートなどが配置されている。室内には器材を洗浄する場所もあり、また自動洗浄器も設置されている。スタッフは介助者1,2と洗浄係に分かれ検査がスムーズに行えるよう機能別に業務を行っている。検査は外来で問診を受けた患者の問診表に基づき、実施される。問診表には検査経験の有無、既往歴、現病歴および症状、絶食がされているかや薬剤アレルギーの有無、内服中の薬剤、義歯やペースメーカーの有無、抗凝固剤の内服の有無などが記載されていた。検査を実施するにあたり、入室患者には名前を言ってもらい検査内容の確認を行うが、検査台でも再確認ことで、患者誤認予防対策が徹底されている。粘液除去剤と消泡剤を内服することを分かりやすく説明し、問診表を過信せず再度薬剤のアレルギーの有無や義歯の有無などを確認する。その後、患者を診察台に誘導し、麻酔の方法や唾液を飲まないことを説明し、麻酔を行っ..

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