教育心理学試験資料

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    S0105 教育心理学 科目最終試験 6設題セット 及び回答資料
    1.象徴機能の発生について説明せよ。説明にあたって具体的研究例も提示して下さい。また教育との関連で大切な点を説明しなさい。
     子どもは1歳から2歳ぐらいに掛けて、具体的な知識経験をもとに自分なりにイメージを構成し、それを利用して自分なりのイメージを構成し、それを利用して時・場所を変えて自分なりのやり方で活動するようになる。箱を電車に見立てる活動や箱や身体を動かして電車に乗っている振りをする活動をする。この仕草や動作は電車という指示対象を示すものであり、これが象徴機能である。三歳頃には子どもはふりや見立てを組み合わせて虚構の世界を作り上げるようになる。中野によれば、三歳児が姉の絵本を何冊も抱えて一冊ずつ開いては「ウン・・・ウン・・・」などなどいう光景を観察している。この場合、子どもは字を読めないのにいかにも本を読んでいるように見せている。それはモデルの模写だけでなく自分のイメージや知識に基づいて演技しているのである。ごっこ遊びは日常の中の知識経験から役割・動作プラン・状況の設定を絵、認知発達によって支えられている。
    2.知..

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