国語科教育レポート②

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    国語科教育レポート②
    >日本語における外国語の功罪について論じなさい
     近年、片仮名やアルファベットで書かれる目新しい外来語がテレビや新聞など私達の生活のあらゆる場面で見られるようになった。日本での外来語の急増は大正時代の末期からと言われている。戦時中は一時使用が中断されたが、人々の欧米文化への興味・関心が深まり、義務教育の始まりと共に小学校でのアルファベット学習、中学校での英語教育がスタートしたことにより、言語表現の活性化で一層私達の生活に欠かせないものとなり今に至っている。外来語にはこれまで日本語にはなかった物事や思考を容易に表現する言葉として、日本語をより豊かにするという面がある一方で、むやみに多様するとコミュニケーションの障害となる場合もある。この普段何気なく使っている外来語の功罪について以下に述べたいと思う。
     わが国では歴史を遡るとポルトガル語、オランダ語、英語、ドイツ語、フランス語など実に様々な欧米系の諸言語に由来する言葉を取り入れてきた。日本語は外来語を受け入れやすい言語であると言われるのも無理はない。それは日本語の他国語に比べて音が少なく、変化や語形短縮しやすいという..

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