動脈圧ライン(Aライン)の準備

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    回路看護血圧波形Aライン

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    看護動脈圧ライン回路

    資料紹介

    Aラインの準備の方法について写真入りで作りました。
    新人さんにはわかりやすい内容だと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    動脈圧ライン(Aライン)
    必要物品
    血圧モニタリングキット テルモ生食500ml 加圧バック スタンドホルダー IBPコード
    ノボヘパリン0.5ml ツ反用シリンジ Aライン用シーネ 小枕 テガダーム(小)
    マイクロフォーム(3×3cm)2枚 シルキーテックス5号 22Gサーフロー針 
    酒精面 プラスチック手袋 優肌絆
    回路の準備
    血圧モニタリングキットを開封し、三活・接続(○)部分が緩んでいないことを確認する。
    すべての三活をOFFにし、メインルートを開通させる。
    テルモ生食500mlにツ反用シリンジでノボヘパリン0.5mlを入れ、26G針は残したままシリンジだけを外す。
    生食バックの中に残ったエアーを26Gから抜く。
    26G針を外す。
    モニタリングキットのクレンメを閉じて、生食500mlの26G針を抜いた場所にモニタリングキットを接続する。(この時エアーが生食に入らないように注意する)
    テルモ生食を加圧バックにセットし加圧バックを300mmHgまで加圧する。(加圧しすぎるとエアーが抜けにくくなるので注意する)<図3参照>
    加圧バックを逆さまにし、点滴筒を上に、クレンメを開放しトラン..

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