子どもの発達段階に応じた食事援助

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    子どもの発達段階に応じた食事援助
    (授乳、離乳食、幼児食、学童・思春期)
    ナーシングポイント
    子どもの成長・発達に応じた食事内容の選択ができる
    子どもの成長・発達に応じた食事援助ができる
    1.授乳
    乳児期は、成長・発達のもっとも著しい時期である。体重あたりの必要な栄養所要量は月齢が小さいほど大きいため、必要な栄養が摂取されないと心身の成長・発達に大きな影響を及ぼすことになる。
    新生児期は、口唇の追いかけ反射、補捉反射、嚥下反射により反射運動として哺乳している。生後1カ月までは吸畷拒否能力が未熟なので飲みすぎることもあるが、3カ月頃には吸畷拒否能力も成熟し、効率よく安定した量を飲めるようになる。
    授乳は、乳児が欲しがるときに欲しがるだけ与える自律授乳が一般的である。生後1カ月頃までは授乳回数も間隔も定まらないが、吸畷拒否能力が機能するようになれば、1日の授乳回数と間隔も定まってくる。授乳間隔のめやすとして、生後1カ月頃は約3時間、2~3カ月頃は3時間半、4~5カ月頃は4時間となり、夜間の授乳間隔は延びてくる。入院中は、月齢や病状に合わせて授乳の間隔と回数を決めて行っている。しかし、空腹感..

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