気管支喘息患児の看護過程

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    気管支喘息患児の看護過程
    事例紹介
    国プロフィール
    患児:Nくん、5歳、男児、幼稚園通園中診断名:気管支喘息
    性格1明るく活発、淋しがりやの面もある。家族構成:父(33歳、団体職員)、母(29歳、主婦)、弟(2歳)の4人暮らし
    國入院時の身体的状況
    入院:平成4年9月11日2AM、両親に付き添われ、ストレッチャーにて入院となる。主訴:喘息発作
    体温:36。6℃、脈拍:166回/分、呼吸:44回/分、血圧:118/56mmHg、両肺野に喘鳴、ヒュー音著明、口唇色やや不良にて一言ぐらいの会話のみ可能。下葉のエア入り弱く、肩呼吸・呼気の延長がみられる。
    検査データ:WBC14、300/μ!、RBC530万/μ」、Hb13、7g/dl、Ht4L8%、PLT37。1万/μ♂、CRPI。O、GOT22、GPT9、LDH505、CrO。8、BUN7、Ca9。8、Na137、K3。9、C1104
    既往歴:2歳のときに気管支喘息と診断され、これまで11回の入院既往あり。今回、当院への入院は2回目
    遺伝的・体質的素因:母方の祖母に喘息、糖尿病の既往あり
    アレルゲン:ハウスダスト、ダニ、卵
    家族への説明:発..

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