03.てんかん

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    看護てんかん

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    てんかん
    1)てんかんとは
    (1)概念と症状
    てんかん(epilepsy)とは、しばしば繰り返される一過性の意識障害と痙攣発作を主症状とする慢性の疾患であり、脳の神経細胞の異常放電とされ脳波上特有の変化がみられる。
    発作は、脳腫瘍や脳炎、そのほかの身体疾患でも起きるが、発作の原因が現在進行性の病気によると考えられる場合は、原則として、てんかんとはよばない。
    なお、発作の症状以外に、知能障害や性格変化をきたしたり、間欠的に不機嫌状態を呈したり、妄想症状が持続したりする例もある。しかし、多くは問題となる精神症状はない。
    大半は幼児期から学童期に発病する。
    (2)原因
    胎生期の異常、出産期の脳損傷、乳幼児期の脳炎や高熱疾患、頭部外傷など、脳自体の損傷や機能が障害される病気の後遺症が、てんかん発作の引き金と考えられる場合もある。原因がまったくわからないものも多いが、それらも含めててんかんとよんでいる。したがつて、てんかんは一つの疾患単位というよりは、むしろ症状群であるといえる。
    てんかんにはいろいろな発作の形(発作型)があり、発作型によって特有な脳波異常が認められる。
    (3)検査
    発作があつた..

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