主な観察点

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    主な観察点
    精神科では、患者の精神機能がどのような状態におかれているかを把握することが大切である。その主なねらいは、個々の精神機能の状態、およびそれが全体としてどのように働いているかなどに視点が注がれる。そのため、次のような点の観察が重要視される。
    1)身辺の状態
    身辺の状態では、主として患者の関心、注意、日常行動などの面の働き、まとまりを観察する。このために、次のような点に観察の重点がおかれる。
    ①身体:清潔かどうか。栄養状態は十分か。
    ②頭髪:きちんと整髪されているか。妙な飾りたてをしていないか。
    ③洗面:自分でするかどうか。介助を要するか。一つひとつの行動が目的にかなって行われているか。
    ④更衣:自分で着られるか。介助を要するか。きちんと着ているか。妙な着方をしていないか。衣類は清潔か。破衣行為はないか。着合わせは適切か。
    ⑤食事:自分で食べられるか。落ち着いて食べられるか。食べ方はどうか(遅い、早い。みんなと一緒に食べようとしない。一人離れて食べるなど)。食べ残しを蓄えておくようなことはないか。食べ物に関して妙な考えをもっていないか。過食や拒食がないか。
    ⑥排泄:普通にできるか..

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