25.腰痛

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    看護腰痛

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    腰痛
    1 症状が生じる病態生理
    1.腰痛とは
    背下部,肋骨と骨盤のあいだを腰部といい,腰椎を軸として筋肉と靱帯によって支えられている。上半身の重みを支え,前方の腹部臓器を保護しながら,しかも柔軟な動きに耐えられる構造になっている.
    腰痛は,腰部に発生する柊痛である。通常,発症して1~2週間以内の腰痛を急性腰痛,それ以降も疼痛が持続する場合や再発する腰痛を慢性腰痛という.
    腰痛は,30~50歳代で,職業に起因して発症することが多く,また,加齢変化に伴って,誰にでも起こりうる症状である.
    腰痛を繰り返すと,痛みを恐れて動くことに消極的になり,また,気持ちが沈みがちになるなど,日常生活行動全般に悪影響をもたらす.
    2.腰痛の起こるメカニズム
    腰痛には,腰部周辺に分布する脊髄神経の知覚神経終末の刺激によるものと脊髄神経根そのものの圧迫刺激によるものとがある.
    腰痛を引き起こす刺激は,次の3つに起因して分けられる.
    ①運動器・神経疾患
    ②腹腔内臓器疾患
    ③精神疾患および精神的ストレス
    運動器・神経疾患
    腰痛を起こす原因には,日々の慢性的な筋肉の疲労,生理的限界を超えた過重負荷,運動不足による筋力..

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