04.血圧

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    看護血圧

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    血圧異常(高血圧・低血圧)
    1 症状が生じる病態生理
    1.血圧とは
    血液が血管壁を押す力をいう.一般には動脈内の圧力が,血圧として用いられている.
    血液の循環を生み出す心臓は,収縮-拡張を繰り返している,この収縮-拡張のサイクルによって,血管内の圧力の差が生まれる.収縮したときに血管内の圧力は最大値(収縮期血圧)となり,拡張したときは最小値(拡張期血圧)となる,収縮期血圧と拡張期血圧の差を脈圧という.
    2.血圧調節のメカニズム
    血圧は,原動力である心臓の収縮力や,時間当たりの心拍出量に関係する心拍数が関与し,また,それを受ける側の血管抵抗や血液の粘稠度も影響を及ぼす.
    血圧を調節する機構には,中枢神経が直接的に関与する調節機構(神経性因子)と副腎など内分泌系が関与する調節機構(体液性因子)がある.これらが適宜調節し合い,血圧の恒常性を保っている.
    高血圧
    1.高血圧とは
    収縮期血圧が140mmHg以上で,拡張期血圧が90mmHg以上の状態をいう.
    血圧が上昇し長期化すれば,さらに合併症のリスクが高くなり,動脈硬化をきたし,心筋梗塞,脳梗塞などになる危険性が高くなる.
    一般的な高血圧とは..

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