生活科教育法

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    子供の主体的な活動の姿を基にしたカリキュラムについて述べよ
    第1章
     まず生活科におけるカリキュラムについて述べていく。生活科のカリキュラムは、教育課程審議会による教育課程基準の改善のねらいとして掲げられた4つに沿い作成されなければならない。その中で「各学校が創意工夫を生かし特色ある教育、特色ある学校づくりを進めること」は特に大切にしたい改善のねらいである。なぜなら他の改善のねらいを実現するためには、何よりも地域、学校、児童の実態を踏まえ、各学校が創意工夫して特色ある教育課程を編成し、これを実施する必要があるからである。
     教育課程審議会の答申による生活科の改善の具体事項を基にし、これからの生活科のカリキュラムを考えた時5つのことが大切となる。①生活科の趣旨を徹底すること。これは、具体的な活動や体験を通して、自らが学び、生きる力を身につけることを目指している。②地域の教育資源を存分に活用すること。これは、各学校において地域にある施設や自然を利用し、遊び、多様な体験が一層展開できるように求められる。③身近な人とのかかわりを重視した活動を推進すること。これは、身近な人とのかかわりを広げるこ..

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