代理母出産の問題点

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数14
閲覧数1,657
ダウンロード数6
履歴確認
更新前ファイル(3件)

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。
    (検索、露出及び販売にお役立ちます)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    代理母出産の問題点
    2008/11/20発表
    ●はじめに
    代理母出産の是非をめぐる論争を踏まえた上で、規制すべきなのか容認すべきなのか、規制するとしていかなる態様の規制をすべきか検討したい。
    ●代理母出産とはなにか  代理母出産とは、依頼者が別の女性(代理母) に対して、代わりに子どもを妊娠・出産するよう委託することをいう。 その方式は大きくホストマザー型とサロゲートマザー型に分かれる。
     ホストマザー型とは、代理母と遺伝的につながりのない受精卵を子宮にいれ、代わりに産むよう依頼する形態をいう。その受精卵に関して、どの程度依頼者が提供したかによってさらに3段階に分かれることとなる。サロゲートマザー型とは、依頼者もしくは依頼者の夫の精子を代理母の子宮内に注入する形態をいう。この場合、代理母は子について遺伝学的なつながりをもつこととなる。  ・ホストマザー型   (①依頼者の受精卵を用いる場合)   (②第三者精子又は第三者卵子を使用する場合)   (③精子卵子ともに第三者提供による場合)  ・サロゲートマザー型
     この代理母出産は、依頼者自らでは子どもを妊娠・出産できない場合に用いられ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。