ローリー法によるBSAの定量

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    本実験は濃度未知サンプル(カンジダ・ルゴサリパーゼ溶液)のタンパク質濃度を特定することを目的とするものである。この方法として、Lowry法を用いたタンパク質の着色、吸光光度法による比色法を用いた。以下にこの資料の概要を示す。


    [緒言]
    ●Lowry法について
    ●吸光光度法について

    [実験項]
    ●関連物質の物性
    ●試薬の調製法
    ●実験操作

    [結果]
    1) 標準タンパク質濃度の算出
    2) 標準タンパク質溶液の各サンプルの実際の濃度と吸光度の提示
    3) 検量線の作成
    4)濃度未知試料のタンパク質濃度の算出

    [考察]
    [参考文献]

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    [概要]
     本実験は濃度未知サンプル(カンジダ・ルゴサリパーゼ溶液)のタンパク質濃度を特定することを目的とするものである。この方法として、Lowry法を用いたタンパク質の着色、吸光光度法による比色法を用いた。牛血清アルブミンを標準試料として検量線を作成し、BSA濃度と吸光度の関係式を導き、この式に従ってタンパク質濃度を算出した結果、濃度未知サンプルのタンパク質濃度は18.90[mg/mL]であった。
    [緒言]
    本実験の目的は濃度未知サンプル(カンジダ・ルゴサリパーゼ(CRL)溶液)のタンパク質濃度を特定することである。本実験ではこの方法として、牛血清アルブミンを標準試料としたLowry法、吸光光度法による、試料溶液中のタンパク質濃度をBSAに換算して算出するタンパク質定量法を用い、濃度未知サンプルのタンパク質濃度を算出した。
     Lowry法とはフェノール試薬による呈色反応を用いたタンパク質定量のための着色法の一種であり、その簡便性、精度の高さから、タンパク質定量の際最も広く用いられる方法のひとつである。
     Lowry法は、フェノール試薬中のリンモリブデン酸、リンタングステン酸が還元され..

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